油彩画の世界 2018.08.11 BLOGNEWS 油絵の具による多くの人々が魅了される油絵(あぶらえ) 日本では明治に入り本格的に制作され始める油彩画。 日本には伝統的な日本画(岩絵具=天然鉱物とにかわによる)の世界がありますが 世界の美術史は油絵によって進化・発展して今日に至り、いまだ世界中の美術愛好家が 求める美術品と言えます。  ... 詳しくはこちら
瀬戸内の島々 2019.01.31 BLOG閑話休題 ニューヨークタイムズの「2019年に行くべき52か所」の第7位に瀬戸内海の島々が選ばれた。瀬戸内海の島といえば、直島にある草間彌生氏の黄かぼちゃと赤かぼちゃがまず思い浮かぶ。黄かぼちゃは、海に突き出すように置かれているため台風の影響を受けてしまうそうだ。このかぼちゃのヘタは一度もげてなくなってしまい、作り直しを検討して... 詳しくはこちら
古畑雅規 樹脂粘土を使った 3D アートの世界 2018.08.20 BLOGNEWS 3Dアート 立体的作品 他の立体的作品 古畑雅規は、樹脂粘土を使い様々なパーツをハンドメイドして奥行き数センチの額縁の中に組み立て、彩色(アクリル絵具))をして立体的作品を制作しております。 以前から紙に描かれた絵から切り抜いた紙片を何層にも重ねる事で立体感を表現するデコパージュとい... 詳しくはこちら
瀬戸内の島々 2019.02.07 NEWS閑話休題 豊島 瀬戸内の島々といえば、豊島の産業廃棄物不法投棄事件を忘れることができません。年代をたどってみると、 1975年12月 産業廃棄物業者の豊島総合観光開発が、産業廃棄物処理業の許可を香川県に申請する。 1978年2月 香川県は、豊島総合観光開発に対して、産業廃棄物収集運搬業(汚泥・木くず及び家畜のふん)処分業(... 詳しくはこちら
絵をお部屋に飾る喜びを 2018.08.25 BLOGNEWS 衣食住 足りて アートあり 今まで弊社でお取扱いの作家をご紹介させて頂きました。今回は少し絵画(美術品)について記したいと思います。 勿論、これは画廊勤務ののち独立して絵画をなりわいとする美術商として現在に至ります(約24年)、あくまで個人的見解です。 気軽に読み進めて頂きましたら... 詳しくはこちら
藤田嗣治 本の仕事 展を見て 2019.02.19 BLOG閑話休題 東京富士美術館で開催中の「没後50年 藤田嗣治 本の仕事 その美しき本と愛しい挿絵たち」展を見に、八王子へ行って来ました。ちなみに2018年が没後50年であり、巡回展覧会のため今年も同じ名称を使用しているのではないかと‐‐。これまで見てきた藤田嗣治展は、戦前のフランス在住時代に作り上げた、独特な表現方法・乳白色の下地に... 詳しくはこちら